本ブログの読者は、多くのものやことを相手に与える人たちだと思う

例えば、相手を褒めたりするのがうまかったりするだろう。

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さて、与えるセルフイメージを確立した人が、次に目指したいのは、受け取るにふさわしい自分というセルフイメージだ。

たとえば、誰かから何かを受け取ったとしよう。

その際に、「いえいえ、私なんかにはもったいない」といったら、相手はどう思うだろう?

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実はこれ、相手への「拒絶」である。

せっかく善意で与えたのに、それを受け取らないと、与えた人から「与える喜び」を奪ったことになる。

例えば、「相手からそのネックレスステキですね!」と褒められたときに、「いえいえ、これは安物なんです...。」といったら、その会話はそこでストップしてしまう。

では、どうすればよいか?

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そう、よろこんで受け取れば良いのである

「わーありがとう!すっごく嬉しいよ!」と言えば、与えた相手もとても嬉しい

この与える→受け取るの循環を回していくことが、喜びの循環を回していくことに繋がる。

受け取る喜びを相手に伝えるのもまた楽しい

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