竹田和平さんが書いた『けっきょく、お金は幻です。』という本を読んだ

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この本の中に「もったいない」の語源が書いてあった。

『もったいないは「物の体がない」。有用なものが粗末に扱われている。
だから感謝の心を忘れずに、一つひとつの物をていねいに大事に扱いなさい。
そういう意味が込められています。』と書いてあった。

もったいないとは、有用なものが粗末に扱われている状態なんだね

例えば全然使われていないお客様用のティーセットなんかはもったいないし、

自分は読み終わってしまった本を放置プレイにするのももったいない。

ティーセットは自分をもてなすために使えるし、

読み終わった本は、その本を読みたい誰かにあげればまた有効活用される

そもそもの話をしてしまうと、自分を大切に扱わず、

世の中のために活躍しない自分も、もったいない!

もったいないとは奥が深い言葉だ

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