かなり大きめの本棚を持っているのだが、それでも本があふれ出す

200冊ほど電子書籍化(自炊)したが、まだ本がやまもり

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もう「いっぱいいっぱいです」というタイミングになって、断捨離するというパターンが続いていた。

この状態を改善しようといままで色々と自分の中の観念をハッキングしようと試みていたが、なかなか有効な解がみつからなかった。

・自分の知的コンプレックスの象徴なのだろうか?
・学歴コンプレックスか?

どれも近そうで遠い答えだった。

そんななか、腑に落ちる答えを見つけてしまった

それは「どんなことでも何でも答えられる、親切で頼りがいのある自分でなければならない」だった。

なにか聞かれたら、専門的なこと含めて、親切丁寧に答えられることに自己重要感を見いだしていた。

みんなから頼られたいという「よい子ちゃんメンタリティ」がそこにあった。

これ自分軸からずれてます、はい。

知識を得ること自体は自分にとって楽しいことなので、本をたくさん買うこと自体は良いことだ。

しかし、その後、その知識の象徴である本を手放せないのは、そこに執着があるからだ。

みんなから好かれたい頼られたい「いい人仮面」がそこにあった。

なのでこの「いい人仮面」を断捨離することにした

これでまた少し自分らしく生きられそうだ

いい人仮面を断捨離するのもまた楽しい


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